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Posted by ミリタリーブログ at

2021年08月13日

KSC AK105 小物色々アップデート

KSC AK105の小物色々と加工追加しました。





エンハンスドセレクター化

マグキャッチ変更

リコイルキャンセル部アップデート




エンハンスドセレクター化

素材は適当な電動用のリベットドメ式セレクター。

グラインダーで裏面からリベットを削り、ポンチで飛ばす。


kscのセレクターに穴(3.2mm規定。持ってないので3.3mmで開けた)を開け、

ホームセンターで売っているアルミ丸リベット(3×6)を使用しトモジメ。

ステンは個人でやるにはそれ相応の工具が必要かと。ステン硬い・・・

リベットは差し込んで1-2mm程残してカット。

あとはポンチで残したリベットを潰しながらカシメる。







マグキャッチはヘパのghk用を流用。

ちょうどよいサイズにカットして使用してます。

ノーマルマグキャッチのピンはカシメられているので飛ばすか叩き落としてください。





リコイルキャンセル

ホームセンターで適当なスプリング購入。

今まで間に色々シム入れてましたがすべて無くしてスッキリと。





以上!

  
Posted by PiHKAL at 17:13Comments(0)KSC AK74 ERG

2021年08月12日

HARTMAN リアサイトレール取付 KSC AK74M ERG

久々投稿です。
PP-2Kのセレクターはショップから新品セレクターパーツを送ってもらい(無償)修理しました。
無事元通り動きます。


KSC AK105 もといKSC AK74M ERGにHartmanのリアサイトレールを取付しました。







Zenitカスタムしておりましたが、少々ゴテゴテに飽きてシンプルAKを目指す事に。

アイアンサイトは嫌いではないですが、利き目外でのサイティングがしんどく、

利き目外でも楽にサイティング出来る様に光学機器を乗せようかと。

KSC AKのサイドレールは小ネジ?か何かで2箇所留めで力が加わるとモゲそうなので選択外。

ではMIタイプリアサイトレールを購入したものの、取付にはリアブロックに干渉し斜めになる、たわむ等でアウト。


結果、実物のリアサイトレールを無理くり取り付けよう!となりました。



Sergeant Hartman 産のリアサイトに。

予備のネジ付き。






GHKとか無加工で付きそうですが、KSCはリアブロックが特殊過ぎて無理。

なので加工です。



まずは位置決めて大雑把に四角く荒削り。






次にサイトと固定ブロックの位置関係を固定し、削り場所をマーキング





結果






固定ブロックが幅13mm、開けた四角穴幅12.3mm

これ以上四角穴を拡張出来ないので固定ブロックを左右1mmほど削る。

硬いのでヤスリではなくグラインダーがオススメです。






削り過ぎた・・・


ですが、とりあえずきれいには収まりました。

完成!






  
Posted by PiHKAL at 20:59Comments(0)KSC AK74 ERG

2020年07月04日

KSC AK105 Zenit.co その後

フレームカラーが気に入らないので再塗装しました。
ノーマルのママのカラーで良かったやん・・・


  
Posted by PiHKAL at 19:17Comments(0)KSC AK74 ERG

2019年05月03日

かなり久々にエアガン購入及び改造! Zenit AK-105

久方ぶりです。

前々からak105が欲しく色々と探しておりました。

しかし、ボルトストップ及びチャーハン引いての再始動がある機構がなく、どうしようかと考えていました。

GHKは調整面倒くさい、マルイak102はボルトストップあるけど、チャーハン儀式がない等々・・・

そこに正月のKSC神福袋でAK74 ERGを手に入れ、こいつをベースに改造しようと決定。
(改造中の画像は無し。)







改造点は以下の通りです。
言及がないパーツは基本的にノーマルです。

外装
UFC Zenit.co B-30 アンダーレイル
TWI Zenit.co B-33 トップカバー
Zenit.co PT-3 ストック
東京マルイ AK102 フロントポスト
E&L AK105 ハイダー

オプション
Zenit.co 2PS ライト
Zenit.co kv1p スイッチ
Zenit.co クリップ
サイトロン SD-33

機能
リコイルキャンセル

メカボックス
LONEX A1+ モーター
LONEX ヘリカルピニオン+ギア
SHS フル金属歯ピストン
GAW ピストンヘッド+ゴムのみ別の余り物
GAW AOE調整1枚
ノーマルセクター2カット
TITAN GATE NanoHARD

ピストン重量37g

ホップゴム
宮川ゴム フラットパッキン
MAPLE LEAF オメガクッションラバー

メカボックス後部切削
ボディ切削
PT-3ストック固定の穴はφ5.5、kscの穴はφ4.0のため、スペーサー外形φ5.3内径φ4.0を制作。
スプリングスペーサー アルミパイプ
リコイルユニットオミットに伴い、φ16mmのパイプを代わりにインストール。

初速 東京マルイバイオ0.2gにて計測
HOP MIN 87.33MPS
HOP MED 86.77MPS
HOP MAX 90.58MPS
0.7J~0.82J位のソフト仕様

命中精度は不明・・・
そのうちどっかのフィールドで確かめてみたいですw

加工は基本的にルーターとドリル、ヤスリがあれば出来ます。
あとは根気と勢いとノリさえあればPT-3はくっつきますw
また固定軸用のスペーサーはホームセンターのネジ・ボルトコーナーに売っている
鉄製のスペーサーが近似寸法の為、長さは違いますが流用には最適です。

Zenit.coのストックはボルトで基盤と接続されています。
レプリカのPT-1ストックの基盤とも交換は出来ますので、レプリカの基盤さえあれば、加工無しでの実物の取り付けは可能です。
ただ、ストックの位置が異なるため、折りたたむと展開ボタンに当たる等の不具合も出ます。
レプリカpt-1はゴムのチークピースを取らないとアイアンが見えない不具合が元々ありますが・・・

もし完全に実物を取り付けるのであれば、本体・メカボックスの後部を切り落とす必要があります。
メカボックスの後部を切り落とした場合、ピストンが完全に後ろに来ない様にセクターカットを、またリコイルキャンセルする必要があります。





アンダーレイルb-30は接続部の取替の出来るレプリカでないと接続出来ません。
また、本体とどうしても段差が出来ます。
これはkscのボディがアルミで厚い為(2mm程)できます。
接続はb-30にイモネジか、頭を削除したボルトを接続部取替パーツ用のネジ穴に固定。
本体に同径の穴を開け、ボルトを引っ掛け固定。




同一方法でKSC AK74 GBBも加工可能です。



B-33トップカバーはGBB用なのか、セレクターとの間に隙間が出来てしまっています。
KSC AK74 GBBにつけると隙間は出来ません。








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Posted by PiHKAL at 01:41Comments(0)KSC AK74 ERG